伝統玩具「琉球手まり」の展示会が14日から18日まで那覇市ぶんかテンブス館3階で開かれる。色鮮やかで繊細な琉球手まり約200点を展示する。 作者は宮城玲子さん(64)=那覇市。約30年前に母・初子さん(96)が故当山美津さんから習ってるのを見て作り始めた。手まりはビニールなどを丸めて毛糸で巻き、その上から木綿の刺しゅう糸を一針一針刺して作る。手まり歴30年の宮城さんでも大きいものは約1週間、小さいものでも約10時間ほどかかるという。
【9日市況:前場】原油先物の大幅下落とNY市場の上昇を好感して上昇
7日前場の日経平均は、前日+237円の13270円となった。原油価格の大幅安、NYダウの大幅高、そして5月機械受注の好調が株式市場を押し上げる要因となり、前引けにかけて上昇幅を広げ、取引を終えた。
栗原丈夫氏(くりはら・たけお=共同テレビジョン専務)24日、肺気腫(きしゅ)で死去。66歳。告別式は31日午前11時30分、東京都中野区中央2の33の3宝仙寺。喪主は長男、史樹(ふみき)氏。
「プリントゴッコ」、本体のメーカー販売を6月30日で終了
理想科学工業は6月30日をもって、家庭で手軽にハガキやTシャツにプリントできる小型印刷機「プリントゴッコ」の販売を終了する。本体と、本体を含むセット商品の計4品目について、同社による直接販売(メーカー販売)を打ち切る。
厚生労働省は6日、2006年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子供の数)が6年ぶりに上昇に転じ、1.32になったと発表した。前年比0.06ポイント上昇した。景気回復で雇用が改善し、1971―74年に生まれた「団塊ジュニア」世代を中心に婚姻・出生数が増えた。 合計特殊出生率は15歳から49...
07年、中国の天然ガス生産量585.5億立方メートル
中国石油化学工業協会の孟全生副会長はこのほど、今年の中国の天然ガス生産量は585億5000万立方メートルに達し、前年比で14.4%増加する見込みと発表した。
この6月25日、東京大学社会科学研究所教授の丸川知雄氏による「転機に立つ中国の民族系自動車メーカー」(主催:東京大学ものづくり経営研究センターアジア自動車産業研究会)という講演を聴いてきた。
ゼライスは,同社が開発するコラーゲン素材「コラーゲン・トリペプチド(CTP)」が,骨特異的な転写因子として知られるオステリックス(OSX)の発現を誘導し,骨の形成や骨折の治癒を促進することを明らかにした。
経口投与したCTPが,どのような経路で骨組織に作用しているのか,その全貌が見えてきた。
医療分野での電子機器においても高画質化が進みつつある。
医療画像データのデジタル化においては、既にCR*1やCT*2、MRI*3など医療機器で撮影したデジタル画像を医師がパソコンで閲覧しつつ患者に説明したり、診断に活用したりできるようになっている。
サン・マイクロシステムズは、2006年11月から環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加登録し、「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用による電力使用量削減の方法を、企業や組織に向けて積極的に提案。
また、ベストオブブリードで進化してきたインターネットシステムを運用管理コストやグランドデザインの観点から、オープンでありながらもプラットフォームとしての完成度の高さが重要であることを訴求している。
今回も前回に引き続き、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて見ていこう。
サスティナブルコンピューティングの実現を目指すサン・マイクロシステムズ。
3回目となる今回は、同社における「エコロジー」と「エコノミー」への取り組みについて、同社Sun Javaソフトウェア・ソリューション本部 ソフトウェア・ビジネス推進部 プリンシパルソリューションアーキテクトである高橋 徹氏に聞いた。
コンピューティングにおける「仮想化(バーチャライゼーション)」を語るとき、企業の様々な課題を仮想化のテクノロジによって解決できることが期待されている。
サン・マイクロシステムズが提案する仮想化ソリューションは、ストレージからサーバ、OS、アプリケーション、サービス、クライアントマシンに至るまで、システム全体に渡る包括的な解決策が必要であると捉えているのが1つの特長だ。
今回は、サーバルームやデータセンターが抱えるECOの課題を解決するソリューションについて、同社マーケティング統括本部 プロダクト・ストラテジック・マーケティング本部 システムズ・マーケティング・グループ グループリーダ / 専任部長である藤井 彰人氏に話を伺った。